住友林業の耐震・耐久性

住友林業の耐震・耐久性

どうも、どるです。
以前住友林業の紹介をしましたが、商品についてもう少し詳しく見ていきましょう。
と言うことで、何回かに分けて紹介していきます。
今回は耐震・耐久性について。

ビッグフレーム工法って?

家を建てよう!どんな家が良いかなぁ?
って考えると、まず浮かんでくるのは。。。

そう、耐震性!
まず住友林業でこのキーワードが出てきたら紹介するのが、ビッグフレーム工法。

簡単に説明すると、木造建築でありながら軽量鉄骨の家でよく使われるラーメン構造を採用している工法です。

ラーメン構造とは、柱と梁で長方形の立方体を作り出し、柱と梁の接合部分を強く結合することにより変形を抑える構造のことです。

このラーメン構造により地震が来ても家の形が崩れにくい = 壊れにくい家を実現しているとのこと。

また、このビッグフレーム工法は耐震性だけではなく、間取りに大空間が作れるというメリットもあります。

それは、ビックコラムという幅56cmの太柱を使用することで、一般的な筋交いなどが不要なため、大空間が実現できるとか。また、柱で家を支えるため、主要な柱以外は自由にレイアウトが可能!
リフォーム時にも壁をとっぱらうor新設するなどがお安く実現可能!←ここ大事

基礎がしっかりしている

基礎といっても大きく2つの手法があります。

・布基礎
・べた基礎

布基礎とは

布基礎とは、建物の壁や柱の部分の下のみ鉄筋コンクリートを敷いて家の荷重を受け止める基礎のタイプになります。

メリット:
 ・コンクリートの量が少ないためべた基礎より安価
 ・重い建物を乗せるには向いている(鉄骨とか)

デメリット:
 ・土地の一部が地盤沈下すると家自体がゆがむ
 ・べた基礎に比べシロアリが侵入しやすい

べた基礎

べた基礎とは、建物の下すべてに鉄筋コンクリートを敷いている基礎のタイプになります。

メリット:
 ・耐震強度が高い
 ・建物が傾きにくい
 ・シロアリが侵入しにくい

デメリット
 ・コンクリートを大量に使うためコストがかかる
 ・基礎の比重が大きい

住友林業の基礎はべた基礎を採用

上記のように、べた基礎はコンクリートを大量に使うため比重が大きい。
しかし、軽量鉄骨にくらべ木造建築のため家自体が軽くべた基礎にはあっているかと。

また、木造住宅であるためシロアリがきになるところ。
べた基礎の場合はこのシロアリ対策としても有効なため尚Good!

湿気対策が重要

耐久性に大きくかかわってくるのが湿気!
特に木造住宅の場合、湿気で木が傷んでしまったりカビが生えるのは避けたいところ。

住友林業の対策はこちらが標準で備わっています。

パッシブ換気構造

冬場や湿度の高い梅雨の時期、窓ガラスなど結露していませんか?
これは窓ガラスだけではなく、壁の中も結露して濡れることがあります。

壁の中が結露により濡れてしまうと、断熱材がかびたり柱が腐ったり。。。
建物の性能が損なわれてしまいます。

そこで、住友林業ではパッシブ換気構造というものを採用しており
床下、壁の内側、屋根裏など、あらゆる部分に空気を流すことにより湿気を外に逃がしてあげています。

基礎パッキン工法

パッシブ換気構造に似ていますが、床下に風を通す工法。
これは、基礎と建物の接着部分を少なくすることで家と基礎の間に風を通すという方法。

どるは新築の住宅見学会に行ったさいに、床を開けていただいて床下を見てきました。
手を床下部分に入れるとしっかりとした風を感じるくらい換気がしっかりできていました。

火災のリスク

木造だとよく燃える。という話はよく聞きます。
しかし、住友林業曰く、住友林業の家は火災が発生した場合、木が膨張して空気を閉じ込めるため燃え広がることを抑制します!とのこと。
これについては何とも信じがたいですが、そのようなうたい文句にしていますw

また、長時間にわたる火災の場合は、軽量鉄骨より木造のほうが救助されやすいとのこと。

その理由は、長時間高温の状態が続くと軽量鉄骨の場合は柱が曲がってしまい、救助が難しくなるようです。ま、そもそも長時間の火災の場合の生存確率自体が気にはなってきますが・・・

 

さてさて、いかがだったでしょうか?
実際はもっと様々な機能や工夫がされいますがすべては把握できなかったので
気になる方は展示場などで聞いてみてください♪

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