和室のある家

和室のある家

どうも、どるです。
みなさんは台風の影響大丈夫でしたか?

どるが住んでいる地域は雨が降ったものの大きな影響もなく台風は過ぎ去り、今日は猛暑日でした(汗)

さて、今日はどる家の和室について紹介します。

和室ってそもそも必要なの?

最近では和室のない家が多いという話をよく聞きます。
どるの友人宅を見ても和室のある家は半分くらいでしょうか。

そもそも和室の利用シーンはどんなものか。

・仏間
・客間
・洗濯物を畳むとき
・子供の遊び場
・正座したい時

どるが思い当たるのはこれくらいです。
どる家の場合は将来二世帯住宅になる予定のため仏間が欲しいということで和室を作りました。
しかし、最近は仏壇も洋間に合うようなモダンなものもありますので必ずしも和室が必要というわけではなさそう。

また、床が畳なのでフローリングより柔らかく子供が遊んだり寝そべったりできるフリーな部屋としても重宝するかと思います。

やっぱり畳の部屋って落ち着きますよね~

ただし、和室を作る分家が大きくなるかほかの部屋が狭くなったりなど広さに制限がある場合はよく考えてから作る必要があります。

広さは4.5畳あれば十分

これも使い勝手次第ではありますが、どる家は4.5畳の和室にしました。

そこまで来客が多くはないため広い空間が不要だったということと、4.5畳あれば仮に泊りの来客があってもギリギリ寝室として利用できる。といったところです。

また、4.5畳をお勧めする理由は畳の並べ方がカッコいい点です(笑)
正方形の畳だと9枚正方形に並べるので見た目もとてもおしゃれになります!

展示場などではよくつかわれている敷き方ですね。
格子柄の畳の配置

ほんとかっこいい!!!

初めて知ったのですがこの格子柄の和室、すべて同じ色の畳だそうです。
なぜ色が違うように見えるかというと、畳の向きを変えることで光の反射を利用して2色の畳を使っているように見えるらしいのです。

どる家もこれを即決で採用しました(笑)

が、後日、、、予算の都合で諦め、、、普通の1畳の畳に変更しました(苦笑)

和室に付けた設備

さきほどから何度も言っているように、和室は多目的に使えるのでいろいろな設備をつけることが想定されます。

・仏間であれば仏壇を置くスペース。
・床の間
・縁側
・神棚
・押し入れ
・障子引き戸
・エアコン

などなど。

まず、どる家の場合は和室だけ唯一エアコンをつけない(穴もあけない)予定です。
なぜならば・・・和室が家の真ん中に位置しているため隠蔽配管しなければならないためです。
また、普段頻繁には使わないためエアコンはいいかなーと。

どる家がつけた設備は以下の3つ

・床の間(将来仏壇が入る)
・神棚
・押し入れ
・障子引き戸

一般的といえば一般的ですかね。

神棚についても仏壇と同様で最近ではモダンな神棚が多いため、あえて神棚を作らないという方も多いそうです。

こんなやつ↓

これならリビングとかに付けてもおしゃれですよね!
どる家も和室とは別にLDKにもこのような神棚を後付しようか検討中です。

あと、ポイントとなるのは障子引き戸です。

ん?ただの障子引き戸じゃないの?と思うかもしれませんが、どる家にとってはこれが重要なのです。
なぜならば、、、、以下の間取りでも分かるように、家の真ん中に廊下があり、そこへの明り取りの機能を有しているのです。

和室の入り口2つが障子引き戸であるため、通常暗くなってしまう家の真ん中の廊下を明るくする役目があります。

天井の柄に悩む

和室というと木の板が敷き詰められているイメージですが、どる家はクロスにしました!
クロスといっても網代天井柄のクロスです。
(↑の写真の右真ん中のクロスです)

当初はスタイルシーリングにする予定だったのですが、ちょっと洋風ぽくなってしまうためスタイルシーリングをやめてクロスにしました。

天井クロスといっても和室に合う感じのものが居つくかあり、板張り柄にするか網代にするか悩みました。

板張りは「間違いない」です。和室といえばまさにこれなんでしょうね。
ただし、面白みに欠ける・・・(面白みが必要かという話はありますがw)

どるもどる嫁もちょっとありきたりよりも、ちょっと変わった和室にしたいとの希望があったので網代天井にしました。

畳の種類・色について

まず、畳といえば井草!!

なんですが、最近は椅子差ではなく和紙を使った畳が主流のようです。
和紙の畳のメリットは、なんといっても日焼けしにくい!これに限ります。

ただし、和紙の畳の場合は井草よりちょっと固いかな~

住友林業では標準でこの和紙の畳を採用しています。

また、畳というと表裏使えるイメージがありますが、
最近の畳は断熱材が入っていたりするので裏表は使えないとのこと
(もちろん昔ならでは名の畳は表裏使えますよ)

提案工事にはなりますが、正方形の畳も選ぶことができます。
あとは、畳に縁をどのような色柄にするか選べます。

正方形の縁なし畳で4.5畳の見積もりが7.3万円でした。
ま、どる家はこれをやめて標準の畳にしたんですけどね(汗)

縁をなくすと縁の部分を畳の裏に隠す必要があり技術的に高度なため金額も高くなるとのことでした。

色は数十種類存在し、緑(濃さいろいろ)、ピンク、グレー、黒、ネイビー、水色など様々
モダンな和室や、LDKでのちょっとした小上がりなどでで合わせやすいラインナップとなっていました。

和室の全体的なイメージ

今回和室を作るにあたってのコンセプトは「茶室のような和室」ということを先に決めました。
(これは前日思い付きで決めたのですがね(笑))

なので、以下のような色あい・設備にしました。

・床の間
・神棚
・押し入れ(ふすま:温かみのある金?黄?の花柄)
・障子引き戸
・網代天井
・畳色:黄色?金色?


↑土壁風のクロス。どる家は左下を選択


↑ボケててすみません、この色の畳に右側の縁を採用


↑ふすまの柄は花柄

ふすまの柄も数十種類の中から選びました。
これも完全に好みなので、部屋全体の雰囲気が決まった後にふすまの柄を決めるのがよいかと思います。

全体的になかなか味のある和室に仕上がりそうで楽しみです。
完成したらWeb内覧会などえも紹介します!

 

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