提案工事高額ランキングNo5:小屋裏収納

提案工事高額ランキングNo5:小屋裏収納

どうも、どるです。

今回は小屋裏収納についてです!

どる家は平屋のため基本的には階段を作りたくはなかったのですが、
いかんせん大型収納が無いため小屋裏収納を付けました。

小屋裏収納とは

屋根と天井の間を収納スペースとして利用するものです。
ま、皆さんしってますよね(笑)

ただ、この小屋裏収納に条件があって、
高さが140cm以内でないと小屋裏とはならないらしいです。

もっと高くなると2階になってしまうのかな?

小屋裏収納の間取りの取り方

小屋裏収納となると、平屋であっても屋根裏に上るための階段が必要になります。

で、この階段のとりかたで家の広さや使い勝手がかなり変わってくるので慎重に検討したほうがよいかと。
パターンは2つあります。

・普通の階段を設置する
・はしごを設置する

これには小屋裏収納の使い方で決めればよいかと思います。
以下、メリデメ。

普通の階段

  • 大きな荷物を簡単に上げることができる
  • 転倒のリスクが梯子よりも低い
  • 階段のスペースが必要
  • 施工面積が広いため費用がかかる

はしご

  • 最小限のスペースで小屋裏が作れる
  • 大きな荷物を運ぶのが大変
  • 転倒のリスクが高い

どる家はどうしたか?

どる家は4畳の小屋裏収納で階段を設置しました。

そもそも平屋に憧れていたけれど、吹き抜けのリビングにも憧れていたという
矛盾点だらけの憧れポイントでしたが、小屋裏収納を設置することで両方ともかなえることができました(笑)

でもお高いんでしょ?

はい、率直に言うと高いです。

ただし、、、

同じ広さの部屋をつくるともっと高くなります!!(←そりゃそうかw)

4畳の小屋裏収納で約50万円!!!

一応、この小屋裏収納も「提案工事」として載ってきます。
本体側の値段に含まれていないのがちょっと意外でした。

で、どる家の場合は先ほどお伝えした通り、
この金額プラス階段の分、本体価格も上がっています(階段はいくらかわからなかった)

小屋裏収納って結構魅力的ではありますが、吹き抜けのデメリットなどもありますので、寒さなどを機にされる方は慎重に考えたほうがよさそうです。

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