国産ナラ、無垢床。入りました。~着工114日目~

国産ナラ、無垢床。入りました。~着工114日目~

どうも、どるです。
あっという間に3月。

2020年になってから既に2ヶ月半も経過してしまったなー、
お正月にはまだ骨組みだけだった家が既に外装は終わり・・・
年を取るのみ早いわけだ!(笑)

と、30代半ばでしみじみ感じる今日この頃w

さて、間がちょっと空いてしまいましたので、今回は半月くらい前のお話!

待っていました床貼り

うぇぇぇぇぇぇい!!

のっけからすみません。

住友林業オーナーさんならこれが一番テンションがあるのではないでしょうか。
そう、YU KA HA RI !! 床貼り!!

住友林業では主に以下の4つの床材がラインナップされています。

・無垢床
・挽板
・突板
・フロアシート etc

また、無垢材、挽板については使用する木の種類によってかなり印象が変わります。
床材の詳細についてはまた今後紹介していこうと思います。

価格的にはこんな感じ

無垢 > 挽板 > フロアシート >= 突き板
(フロアシートと突板は商品により変動するかも)

で、どる家で使っている床材はこの3種類

・国産ナラ無垢材
・突板(オーククリア)
・フロアシート

どる家が一番こだわった部分はまさにこの国産ナラの床!!
傷つきやすい子供部屋やキッチン・トイレは突板やフロアシートにしましたが、
メインのリビングや廊下は国産ナラの床材にしています。

突板フロア

突板フロア工事の様子から。

通常、床の断熱材の上に床板の下地となる板を貼って
その上に床材を貼っていく形になります。

ただし、どる家のように1フロアに複数の床材を採用すると
上記の作業にもう1手間かかります。

それは、フロア全体の床の高さを統一させる作業!

床材といっても、ものによって床材の厚みが違います。
そのため、単純に下地の上に床材を貼っていくと、部屋によって床の高さが変わってしまい段差ができてしまいます。

上記でも紹介したように、どる家の場合は3種類の床材を使っています。
この中ではリビング・廊下の国産ナラ無垢材が一番厚みがる為、他の部屋も同じ高さに統制します。
そのため、下地の上に高さ調整用の板を貼り、その上から突板を貼っています。

突板と挽板は下の写真の様な大きめの板を床に敷き詰めていきます。

一般的によく使われていて頻繁に見る床材でも、我が家の床となるととてもよく見える(笑)

圧巻の国産ナラ無垢材

この日が来るのをずーーーーーと待ってました!
オークなぐり調の挽板と国産ナラ無垢とでかなり迷いましたが
最終的に国産ナラ無垢に決めました。

美しい色、そしてこの個性の出る節や虎斑(トラフ)!
そしてなんといっても肌触りが(踏み心地)が

\最&高/

まだ工事の最中なので、張った部分はシートがかぶせており全体像が見えませんが、
貼っている最中の一部の床を見るだけでも大満足!!!

いやー、びゅーてぃふぉー!!わんだふぉー!

で、無垢材は突板や挽板と違い、目地ごとに板が分かれているので
この細い1枚1枚を丁寧に敷き詰めていきます

無垢材というと木そのままなので、突板と違い呼吸をします。
そのため、部屋の湿度が高いと膨張し、低いと縮まります。

床材が季節によって膨張してしまうため、隣の板と間を開けなければ
お互いがぶつかり合い床材が沿ってしまうため、スペーサーを間に挟んで
一定間隔開けて床材を貼っていきます。

この床材を選んだ理由

今回どる家では無垢材・突板・フロアシートの3種類を採用しましたが、
単純に色味や肌触りだけで決めるのも注意が必要です。

今回どる家が上記の3種類を選んだ理由を紹介します。

国産ナラ無垢にした理由

・踏み心地、肌触りが採光
・木の温かみがある
・実際に突板などにくらべ冬でも暖かく感じる
・1枚1枚がオリジナルで同じ模様は存在しない
・虎斑が良い味を出していた
・経年劣化も味になる

こんなところを感じて採用しました。
ただし、デメリットもあります。

国産ナラというよりは無垢のデメリットもあります。

・合板に比べ柔らかいため傷がつきやすい
・床掃除に洗剤などが使えない
・一部の種類を除き床暖房非対応
・床板の溝にゴミが挟まりやすく掃除しにくい
・定期的なメンテナンスが必要(オイル塗)
・高価

などがあげられます。
一目ぼれも良いですが、上記のようなことも理解したうえで採用することをお勧めします。

突板にした理由

これはには大きく2つの理由があります。

①コスト削減
お恥ずかしい話、すべての部屋を国産ナラにするほど予算がありませんでした。
突板は標準仕様のため追加料金なしで選択できる床板です。

②傷つきやすい部屋やあまり使用しない部屋
住友林業では標準でも無垢材や挽板を選択できますが、ここはあえて突板にしました。
その理由は、子供部屋や将来使う予定の部屋など、使用頻度が低い部屋や今後傷が付きやすいと思われる部屋を突板にしています。
どる家が無垢材にしている部分はLD・寝室・廊下の3か所でその他は突板とフロアシートです。

フロアシートにした理由

一言でいうと水回りの個所です。

防水用の床材というものもあるのですが、どる家はケチりました(笑)
フロアシートは実際は水に強くはありません。

ただし、木材の床よりは気休め程度に水に濡らしても罪悪感がない!と感じてこの床材を採用しましたw

使っている部分は、キッチン・トイレ・脱衣所の3か所です。

また機会がありましたらWeb内覧会も実施しようと思いますので、そちらで見た目を確認していただければと思います。

 

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