土地の準備

土地の準備

どうも、どるです。
ここまでは簡単にハウスメーカーの話をしてきましたが、
今回はちょっと話を変えて土地の話

一般的には土地探しをしますが、
どる家の場合は祖母の田んぼを間借りして家を建てるという寸法。

今回必要な手続きはたくさんありますが、ここでは以下の2つをとりあげます。

・分家住宅
・農地転用

分家住宅って?

今回祖母の土地に家を建てることになるのですが、ここで出てくるのが『分家住宅』

分家住宅とは、市街化調整区域に土地所有者の子や孫などが、自分用の家を建てる方法です。

土地の条件や申請者の条件、建物の条件など細かいことがかなりありますが、
とても難しいのでここでは細かいことは割愛します(オイっ

また、市区町村などにより若干基準や条件がちがうようなので
行政書士の先生にお願いするのがおススメ!
どる家も先生にお願いしています。

分家の条件を大まかに説明するとこんな感じかな
(どるの理解なので間違っている部分もあるかも)

・市街化調整区域内以外には住宅を建築できる土地がないこと
・本家たる世帯の構成員、または構成員であったものが分家すること
・建設する家は単世帯であること

これ以外にも細かいことがたくさんありますが、
どるの認識ではざっくりこんな感じです(笑)

それと、これが理由で2世帯住宅を諦めました。

農地転用って?

続いて農地転用について。

今回の土地は現在まだ田んぼになっています。
ここに家を建てるためには、地目というものを変更しなければなりません

地目とはこの土地はどのような用途で使われているかということを
行政に申請して管理しているもの。

なので、現在地目は「田」になっていますので、これを「宅地」に変更するのです!
これを農地転用といいます。

これが思っていたより大変

どる家の場合、まず田んぼを分家して農地転用できるように行政書士の先生にいろいろお願いしました。

これはたぶん自分自身ではできないことかと思います。

 ・何故ここに家を建てる必要があるのか?
 ・どれくらいの家を建てるのか?
 ・周りの農家に影響はないか?
 ・100平米以内か?

などなど市役所に申請するために多くの情報をまとめなければいけません

そして、市役所への申請のためにはこれらを作文する必要があり、
その理由や説明が合理的でなければ市役所の許可が下りずに家が建ちません・・・

しかも、市役所も基準があいまいで担当者によって申請が通りやすかったりするという話もよく聞きます。

なので、経験豊富な先生にお願いするのが一番!!

\餅は餅屋/ ←ここ大事

行政書士の報酬は高いが気にしない!

今回、分家の申請、農地転用、境界調査・確定、登記などを行政書士の先生にお願いして、お値段は

100万円弱!!

た、、、高い、、、
と、思いがちですが、100坪の土地が100万円でもらえると考えれば
この金額が高いかはわかりますよね!
祖母には本当に感謝です。

ただし、現在田んぼなので外構工事はかなりの金額がかさむのはあしからず。

親族の田んぼに家を建てる場合は

まとめると

・市役所への申請がかなり大変
・一人ではできないので専門家へお願いしよう
・住宅用に整備された土地ではないので外構工事はお金がかかる
・自分や家族の資産状況の確認が必要
・市役所でダメと言われたときは諦めるしかない

このあたりは難しい話なのでどるの認識が間違っているかもしれないので
詳しくは専門家に相談してみてください。

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